冠婚葬祭マナー辞典

お手紙の書き方

手紙(前文)   ①頭語 手紙文独特の冒頭後です。一番良く使うのが拝啓、より丁寧なのは謹啓を使います。前略というのは目上に対しては失...
手紙(主文、末文)    ⑥用件 「さて」「つきましては」「ところで」などの言葉を使って主文を書きはじめます。用...
手紙(後付、副文)   ⑨日付 行を改めて、末文の行頭から3文字程度下げて手紙を書いた日付を書きます。フォーマルなものには年号も...
頭語と結語の組み合わせ   ・拝啓、拝呈、啓上=敬具、謹啓、拝具 一般的な手紙で使います。この中でももっとも一般的なものは「拝啓」で...
封筒の書き方(和封筒)   ・和封筒の場合 表書き ①切手の貼る位置 封筒の左上が定位置に...
封筒の書き方(洋封筒)   ・洋風等の場合 表書き ①切手の貼る位置 封筒の右上が定位置に...
時候のあいさつ(春)   立春(2月4日ごろ)から立夏(5月6日ごろ)の前日までが暦のうえでは春とされています。 2月...
時候のあいさつ(夏)   梅雨から盛夏、晩夏までと季節が大きく変化するきせつなので、イキイキとした言葉を入れましょう。 ...
時候のあいさつ(秋)   8月には暑くても秋の言葉を入れましょう。時候のあいさつは、実際の季節とは少し異なる決まり文句なので大丈夫です。 ...
時候のあいさつ(冬)   元旦から7日、または15日までは「新春の候」「松の内にも明けて」を使います。その他は月に応じて使いましょう。 ...
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