手渡す時の作法
| 手渡す時の作法 |
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先方宅に持参する場合・・・事前に訪問したい日時を先方と打ち合わせ、前日に再度確認した上で訪問するようにします。 訪問したら先ず玄関を入ったところで軽く挨拶を交わし、部屋へ通された後に正式な挨拶を交わして手渡します。 正式な手渡し方は、お盆に祝い金(袋)をのせ、袱紗をかけて渡しましょう。 【台付き袱紗】を使用する場合 先方の目前で袱紗を開いて金封を取り出し、袱紗から外した台(盆の代用)の上に金封を乗せて差し出しますが、金封は必ず先方に向けて(金封の下部を先方に向ける)、台を滑らすようにして差し出します。 台は表裏で色替え(お祝いごとの場合は表(上)に赤色がくるように、お悔やみごとの場合は表に緑色がくるようにします) ※間違って用いると慶弔が逆になり、先方に対して大変失礼になりますので十分注意確認が必要です。 【台のない袱紗】を使用する場合 台代わりに袱紗を折りたたみ(金封の大きさくらいに)、その上に金封を乗せて差し出します。 【簡易袱紗(金封袱紗・挟み袱紗)】を使用する場合 同様に袱紗の上に乗せて差し出します。 |
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