冠婚葬祭マナー辞典

通夜の進行例と喪主挨拶

通夜の進行例と喪主挨拶
通夜の進行例と喪主挨拶

 


自宅などに安置されているのなら、遺体を清めねばなりません。
体を拭くほか、男性ならば剃刀をあて、女性ならおしろいを施します。 葬儀社が決まったら通夜の準備にかかります。

①受付開始→②僧侶到着→③一同着席→④僧侶入場・読経・焼香→
⑤遺族・参列者の焼香→⑥僧侶退席→⑦喪主挨拶(省略の場合もある)
→⑧通夜ぶるまい  これが一般的な流れです。

「お忙しいところお参りいただきまして、ありがとうございます。そのうえ、ご丁寧なお気遣いまで頂戴し、まことに恐れ入ります。本日、お参りいただいたみなさまには大変お世話になりました。御礼申し上げます。」といった挨拶をする。

僧侶が通夜ぶるまいを辞退する場合は、食事の変わりに「お膳料」「お車代」渡す場合(白封筒)があります。一般的にはすべての「お布施」を葬儀終了後一括してお渡しします。